Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>




お友達のBlog


qrcode





タグふれんず
プチ掲示板
メールはこちらから♪
新しい暮らしのこと、大好きな雑貨、ガーデニング、そして子育てのことなど綴ります・・・
<< ヤラレた!! | main | アロマな休日 ふと思うこと >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| 2009.05.10 Sunday | - | - |

ジーンときた!!
00:13
先日親戚からもらったカブトムシ、残念ながらメス・オス続けて死んでしまいました。
ちゃんと土に水分補給していたし、餌もきらさず与えていたんだけどな。何が足りなかったのだろう?でもカブトムシは寿命が短いらしいです。可哀相だけど仕方がないのかな。

それを知ったお友達親子が、カブトムシを1匹分けてあげると持ってきてくれました。
お友達の子ユウ君は、Yuにくれる1匹だけを持って来ると帰る時置いて帰れなくなるかもしれないからと、自分のお気に入りのカブトムシと2匹を持ってきました。
大きくて元気な茶色いカブトムシと、少し小柄で黒いカブトムシ。
Yuはどうやら茶色い方のカブトムシが気に入ったようです。
でもそちらの方はユウ君が大事にしているカブトムシ。
Yuには黒い方をあげるねと言ってくれるとYuが急に泣き出しました。

「茶色い方がいい・・・」
でもそれは元々飼っているユウ君のお気に入りだから当然黒い方でYuを説得するのだけれど涙ボロボロ。でもグズリというよりはシクシク泣いてなんだか悲しそうでした。
するとYuは「両方持って帰って・・・」とユウ君に言い出し、せっかく持ってきてくれたけど両方持って帰ってもらうことにしました。
何かおかしい・・・???

お友達が帰った後Yuにどうしてそんなこと言ったのか聞くと、
Yuの死んでしまったカブトムシのことを「山に逃がしてあげるの」と言ったり、「ユウ君が茶色のカブトムシを持って帰ったのは、Yuくん(自分のこと)に預けたら又死んでしまうと思って心配して持って帰ったの?」と言ってきました。
どうも自分のせいで死んでしまったと思い込んで気にしていたようです。そんな気持ちを私は全然知らずに「死んじゃったねー」って何度も言ってしまいました。
いつも動かなくなったカブトムシを手に取って、生きているかのように見つめていたんです。Yuの中では生きているつもりだったのかな。例え死んでいても、姿・形はそのまま。今にも動きそうで、本当に可哀相です。虫嫌いな私でも、もうちょっとこのカブトムシを生かせてあげたかったです。

最後にYuは「土に埋めに行こう」と自分から言って、死んだカブトムシを自分が持つと言って持って外に出て、埋めて手ぶらで戻ってきた時のYuの姿が印象的です。
ほんとはずっと離したくなかったのに、埋めてあげなくちゃと無理して思ったんでしょう。部屋に戻って来た時寂しそうだったけど少しスッキリした表情でした。

普段は単純に動き回って遊んでいるだけのYuだと思っていたけど、繊細な心を持っていることもわかってなんだか嬉しかったです。この夏休みの間に命の尊さも学んだのでは・・・。
すくすくと成長!! もうずっと抱っこしてあげちゃいました☆
| 2006.09.02 Saturday | 子育て | comments(6) |

スポンサーサイト

| 2009.05.10 Sunday | - | - |
Comment
子供っていつのまにやらいろんな事を考えてたりしますよね。
親が思ってるよりもしっかりと1歩1歩成長してて親はビックリしてることの方が多いのかな。

自分の気持ちを伝えるのもまだまだ上手に出来ないから親がしっかり聞いてあげないとって思いました。

Yu君もこの夏はカブトムシさんのおかげで大きく成長したネ'▽'*)

カブトムシは育てるのはやっぱり難しいみたいですね。
蚊取り線香(ベープマット)とかも使用するとダメとか・・・

From.アン 2006/09/02 11:21 AM
>アンさん
長文なのでどんな状況だったかうまく伝わったかな?
親が知らないだけで、情緒はどんどん育っていってるんだね。
そうだね、それを親が開いてあげなくちゃいけないよね。
今年の夏はヤドカリ・カブトムシ・蝉etc...のお陰で成長したなぁと思いました。
辛い経験もしたけどやっぱり生き物を育てるっていいことなんだなってあらためて実感。
カブトムシって案外弱いんだね。特に個人で養殖したカブトムシは食べ物や陽射しにも弱いみたい。
From.アンさん@lavender 2006/09/02 12:03 PM
生き物には命があって、いずれ失われていくものだということを学べるのはいいことだよ。
うちも去年亡くなってしまった時大騒ぎだったけど、埋めてあげると、生まれ変わって帰ってくるよと教えたら、虫が来るたび、「セアカ(クワガタの種類ね)が帰ってきたのかもねー」というようになったよ。
でも、周りの子供は「いつか死んじゃうんだから仕方ないじゃない」と現実的だった^^;
いつまでもそういう心は大事にしてほしいと思うよ^^
そうやって大人に近づくんだろうね。
From.かな 2006/09/02 12:14 PM
>かなちゃん
かなちゃん親子の間にも同じような経験があったのね。
死んでしまったらもうそれっきり・・・ではなくて、その死を無駄にしないで希望も持ってほしいなと思ったよ。
埋める時に以前メスを埋めた場所の隣りにオスを埋めてあげたの。
一緒の虫かごの中で暮らしていたのだし、又同じ土の中にもぐらせてあげるときっと喜ぶよ〜ってね。
「今度は強くなって生まれておいでね」って埋めてあげました。
Yuも納得した様子。寂しいけどカブトムシを思ってのことだよね。
From.かなちゃん@lavender 2006/09/02 12:40 PM
生き物を飼うって本当に大変ですよね
可愛いだけじゃだめだし、お世話が大事だからと思ってせっせとやっても寿命があるため悲しい場面に遭遇しちゃう。
子供には命の大事さとか、限界的なことは正直に間違いなく教えてあげなくちゃっていっつも思ってます。
我家もかぶと虫とクワガタがいます。
毎日せっせと頑張ってお世話してます。
夜になると、探しに行こうってせがまれ毎晩のように虫かごと網を片手に探しに行ってます(笑
From. 2006/09/18 8:55 PM
+++ hiromiさん +++

コメント有難うございます!
お名前の件ご親切にお知らせしてもらって有難うございました。
小さい頃に生き物を飼って育てるってことは本当にためになりますね。
ヤドカリやカブトムシのお陰でこの夏休みは親子共々勉強させられました!
hiromiさん宅でもカブトムシ・クワガタ飼ってらっしゃるんですね!
近くに捕まえに行ける所があるなんて羨ましいですね☆
From.hiromiさん@ラヴェ 2006/09/19 11:53 PM